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AIを使っても仕事が減らない人へ。まず作るべきは「自分専用の依頼文」です
想定タイトル
AIを使っても仕事が減らない人へ。まず作るべきは「自分専用の依頼文」です
想定読者
- ChatGPTやCodexを使っているが、毎回うまく指示できない人
- SNS投稿、問い合わせ返信、販売ページ作成をひとりで回している人
- AI活用に興味はあるが、何から任せればいいかわからない人
ChatGPTやCodexを使っているのに、あまり仕事が減らない。
その原因は、AIの性能ではなく「毎回ゼロから頼んでいること」にある場合が多いです。
たとえばSNS投稿を作るときに、毎回こんなふうに頼んでいないでしょうか。
いい感じの投稿を作って
これだと、AIは何を優先すればいいかわかりません。
- 誰に向けた投稿なのか
- 何を売りたいのか
- どんな表現を避けたいのか
- 何文字以内なのか
- 出力後にどう使うのか
このあたりが抜けていると、出てきた文章を結局自分で直すことになります。すると「AIを使ったのに、あまり楽にならない」という状態になります。
先に作るべきもの
最初に作るべきなのは、すごい自動化ではありません。
まずは、自分が何度も使う作業の「依頼文テンプレ」です。
たとえば、SNS投稿ならこうです。
あなたは小さな事業のSNS運用担当です。
以下の条件で、X向け投稿を10本作ってください。
事業・活動内容:
売りたい商品/サービス:
想定読者:
読者の悩み:
投稿の目的:
避けたい表現:
条件:
- 1投稿は140字以内
- 売り込み感を弱める
- 具体例を入れる
- 最後に軽い行動導線を入れる投稿を3本だけ混ぜる
出力:
- 投稿文
- 狙い
- 改善するときに見る指標
この形にしておくと、毎回考える量が減ります。
「投稿を作る」だけではなく、問い合わせ返信、販売ページ、週次レビューも同じです。
AIに渡すべき5つの情報
最低限、次の5つを渡すと出力が安定します。
- 対象読者
- 目的
- 避けたい表現
- 出力形式
- 完了条件
特に大事なのは、避けたい表現と完了条件です。
AIは前向きに盛る文章を作りがちです。個人事業や副業で使うなら、「必ず」「誰でも」「簡単に稼げる」のような表現は避ける条件を入れておいた方が安全です。
毎週見る数字も決めておく
AIで投稿を作って終わりではなく、数字を見るところまで型にします。
最初はこれだけで十分です。
- 投稿数
- 表示回数
- プロフィールクリック
- 販売ページ閲覧
- 購入数
数字が少なくても、毎週同じ形式で見ることが大事です。
反応が良かった投稿を増やし、反応が悪かった切り口を捨てる。これを繰り返すだけでも、毎週の作業はかなり整理されます。
まとめ
AI活用で最初にやることは、派手な自動化ではありません。
まずは、毎週発生している文章作業をテンプレ化することです。
- SNS投稿
- 問い合わせ返信
- 販売ページ
- 週次レビュー
- Codexへの作業依頼
このあたりの依頼文を持っておくと、毎回ゼロから考える時間が減ります。
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この考え方をもとに、コピーしてそのまま使えるテンプレ集を作りました。
含めているもの:
- SNS投稿を1週間分作るテンプレ
- 商品・サービスの販売ページテンプレ
- 問い合わせ返信テンプレ
- 週次PDCAテンプレ
- Codexに作業を依頼するテンプレ
- 30日運用例
AIの勉強用ではなく、個人事業や副業で「今日の作業を終わらせる」ための型に絞っています。
テンプレパックの詳細は、下のリンクから確認できます。
テンプレパックを見る
投稿、返信、販売ページ、週次PDCAをまとめてAI/Codexに頼みやすくするテンプレ集です。