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SNS投稿が続かない人は、ネタ出しより先に「投稿の型」を決める

SNS投稿が続かない時、最初にやりがちなのはネタ出しです。

でも、ひとりで仕事や副業を回している人にとって、本当に重いのは「毎回どう書くかを考えること」だと思います。

ネタがないのではなく、書き始める形がない。

だから、AIに投稿を頼む前に、まず投稿の型を決めておく方が続きやすくなります。

最初は4種類で十分

投稿の種類は、最初から増やしすぎない方がいいです。

おすすめはこの4つです。

  1. 共感
  2. チェックリスト
  3. 失敗例
  4. 導線

毎日この中から1つ選ぶだけで、書き始める負担がかなり減ります。

共感投稿

読者が「それ、自分のことだ」と思う入口です。

AIを使っても作業が楽にならない原因は、質問が雑だからではなく「毎回ゼロから指示している」ことが多い。

こういう投稿は、いきなり売るためではなく、読者との距離を縮めるために使います。

チェックリスト投稿

保存されやすい投稿です。

AIに投稿を頼む前に決めること:
- 誰に向けるか
- 何をしてほしいか
- 避けたい表現
- 文字数
- 出力形式

短くても、あとで見返せる形にすると反応を取りやすくなります。

失敗例投稿

読者の失敗を責めずに、改善のきっかけを作る投稿です。

「いい感じに投稿を作って」とAIに頼むと、きれいだけど使いにくい文章になりやすい。

失敗例は、具体的な修正案とセットにすると読みやすくなります。

導線投稿

無料記事や商品へ送る投稿です。

ただし、毎回リンクを置くと売り込み感が強くなります。

最初は1日1本以内で十分です。

AIに頼む時の依頼文

投稿の型を決めたら、AIへの依頼文も固定します。

あなたは小さな事業のSNS運用担当です。
以下の条件で、X向け投稿を12本作ってください。

対象読者:
売りたい商品:
今週伝えたいこと:
避けたい表現:

投稿の種類:
- 共感 4本
- チェックリスト 4本
- 失敗例 3本
- 導線 1本

条件:
- 1投稿140字以内
- 強い断定や成果保証をしない
- 導線投稿は最後の1本だけ
- 各投稿に狙いも添える

毎回ゼロから頼むのではなく、この型を少しずつ直していく方が運用に乗りやすいです。

まとめ

SNS投稿を続けるコツは、気合いより先に型を作ることです。

ネタ出しより先に、共感、チェックリスト、失敗例、導線の4種類を決める。

そのうえでAIに依頼すると、投稿作成はかなり作業化できます。

テンプレパックでは、投稿の型、無料記事、販売ページ、週次レビューまで一つの流れで使えるようにまとめています。

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投稿、返信、販売ページ、週次PDCAをまとめてAI/Codexに頼みやすくするテンプレ集です。